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男女に人気の職業

いかに新卒の保育士が重要か

保育士

未だに女性に人気の保育士という職業ですが、最近は男性も増えてきました。小さな子ども達と触れ合える楽しいお仕事として、夢をもつ方たちもきっと多いでしょう。子どもたちの成長を間近で日々見える職業。子ども好きにはたまらないお仕事です。筆者も実は昔は保育士でした。近年、保育士という資格は簡単に取得できるものとなっています。私の周りにも大学卒業後事務として社会人デビューしてから保育士の資格を取得して保育士へと転職した方がいました。保育士なんてどこでもやれるし、別に新卒じゃなくてもいいよね。なんて思う方もいるかもしれません。しかし、その中でもいかに新卒として保育士としてやっていくことが重要かについてお話ししたいと思います。

更なる成長が待っている

保育士という職業は個々の先生たちの能力によって子ども達の成長が変わってきます。子どもたちへの先生の憧れというものは果てしなく大きく、子どもへの影響力も大きいのです。そのためには先生の教育が必要です。しかし、個々の先生の能力を上げるのはどうすればいいのか。悩む方もいるかもしれません。答えは簡単です。それは先輩・上司からの教えが最も大事なのです。私も最初の頃はどうしていいか分からずあたふたする毎日。しかし先輩の保育のまねをしてみたり、上司のアドバイスを参考に日々の保育について学びました。上司たちも新卒にはそう簡単に突然クラス担任を持たせずにベテランとのペアにさせてもらえます。これが大きな支えとなり私は無事にやっていくことが出来ました。これが転職組となると難しくなる問題です。年上の新米先生には気を遣って指導がしづらいし、他の会社でやってきたプライドもあります。気付けば打ち解けることもままならないのです。これらも含め私は新卒での採用をおすすめします。保育士を転職として考えず、どうぞそのまままっすぐと保育の道へと進んで下さい。